遺品の行方
ご遺族の気持ちにも、社会や環境にも配慮した遺品整理のかたちです。
遺品をゴミにしない
買取・供養
思い出の詰まった品を、ただ捨てることに迷いを感じる方は少なくありません。
私たちは、遺品をできる限りリユース・リサイクルへつなぎ、「終わらせる整理」ではなく、「次へつなぐ整理」をご提案しています。
まだ使えるものは、必要とする次の誰かへ。
使えなくなったものも、資源として新しい価値へ。
大切な方が遺した品々を、ただ捨ててしまうことに迷いや痛みを感じるのは、とても自然なことです。
私たちは、まだ使えるものは次の誰かへ、使えないものも資源として社会へつなぐ「捨てない遺品整理」を大切にしています。ご遺族のお気持ちに丁寧に寄り添いながら、一つひとつの遺品の価値を見極め、できる限りリユース・リサイクルへ。
思い出の品を、終わらせるのではなく、未来へやさしく引き継ぐお手伝いをします。
捨てるしかないと思わない選択肢
遺品整理では、物量以上に気持ちの整理が大きな負担になります。
「まだ使えるのに」「故人が大切にしていたのに」そんな迷いがあるのは、とても自然なことです。
捨てるのは気が重い
誰かが使えば嬉しい
社会に役立てたい
環境配慮で整理
大切なお品を安心して託していただけるよう、整理の現場を知るスタッフが細やかに対応いたします。
遺品が次につながる
2つの主な方法
遺品の行き先は、大きく分けると
そのまま使う「リユース」と、素材として活かす「リサイクル」の2つです。
まだ使えるものは
価値をそのまま次の人へ
リユースとは、まだ使えるものを別の誰かへ引き継ぐこと。
遺品整理においては、もっとも想いを残しやすい方法です。
家具・家電・ブランド品・時計・貴金属のほか、日用品や衣類も、行き先次第で十分に活かせます。
リサイクル店
・
買取業者
海外輸出
寄付
・
支援団体
フリマ
・
オークション
価値の
最大化
捨てずに済むことで心理的負担が軽くなり、買取によって整理費用の圧縮にもつながります。
どちらも「捨てない工夫」です
使えないものも
資源として社会に戻します
リサイクルとは、モノとして再使用できないものを、素材として再活用することです。状態が悪いものや、そのままでは使えないものも、金属・紙・プラスチック・家電部材などに分けることで、新しい製品や資源へ生まれ変わります。
金属資源
回収
古紙
・
段ボール回収
プラスチック
再資源化
家電
リサイクル
価値の
最大化
廃棄物削減、循環型社会に貢献。家電リサイクル法など、法令に沿った適正処理も重要です。
価値を活かせるかは
仕分けが決め手
遺品整理では、最初の仕分けがとても重要です。
現場で「売れるもの」「譲れるもの」「資源化するもの」を見極めることで、費用面でも、環境面でも、よりよい整理につながります。
01見極める
02分ける
03つなぐ
私たちは、回収したものを一括で処分するのではなく、品目や状態ごとに細かく確認しながら行き先を設計します。
この初期設計によって、リユース率・リサイクル率・費用最適化のすべてが変わります。
想いに寄り添い、
次へつなぐ整理を
大切な方が遺した品を、ただ手放すのではなく、できる限り活かしながら未来へつないでいく。
それが、私たちの考える遺品整理です。
品物の価値とご遺族のお気持ちの両方を大切にしながら、ひとつずつ丁寧に行き先を考えます。
